手元に置いておこう
前回の『ウクレレ・初心者脱出のための教え』に続いて、今度はエレキギター初心者の方が演奏するにあたって上達するためのコツを、エレキギターの講師をしている私のダンナに聞いてみました(エレキギターの方が本職ですので)。
因みに、ここでいうギターとはエレキエレキギターのことです。アコースティックギターには当てはまらない部分もありますので、ご了承下さい。エレキギター初心者の方の参考になればと思います。
エレキエレキギターを上手くなるためのコツは幾つかありますが、あえてこれを第一にあげたいと思います。
『エレキエレキギターは常にケースから出して、手の届く所に置いておくこと!』です。
どんな楽器にもいえることですが、演奏を上手くなるためには一に練習,二に練習です。いつでも練習することができるよう、エレキギターはケースから出して常に手の届くところに置いておきましょう。
壁に立てかけておいてもいいですが、できればちゃんとエレキギタースタンドを買って立てかけておきましょうね(そんなに高いものじゃないですから、スタンドは一つ買った方がいいですよ)。
エレキギタースタンドに立てかけておくと、それだけで見た目もサマになりますし、自分の部屋もカッコよく感じられるかも?(笑)
でもエレキギターに関しては、そういった見た目のカッコよさって結構大事なんですよ。
『エレキギターを弾いてる自分ってカッコイイ!』と思えるのも、上手くなるための一つのコツです。
エレキギターの練習もウクレレと同様ですが、テレビを見ながらなど、気が向いた時にいつでも気軽にやりましょう。
『〜しながら』(『遊びながら』とか『おしゃべりしながら』)とか、適当でもかまいません。
とにかくマメに触るのが上達への第一歩です!
エレキギターの大きさ、重さ、ネックの長さや太さ、弦高など、マメに触って練習していれば、自分にとって一番弾きやすいポイントなども徐々に分かってきます。
たま〜にケースから出して練習する、ではいつまで経ってもエレキギターが体にしっくりきませんよね。
エレキギターを自分の体の一部にすることができるように、マメに触りましょう。
エレキギターが自分にしっくりくる頃には、いつの間にか『脱・初心者!』な自分になっているかもしれませんよ。
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